組織概要

主催Local Dialogue運営委員会
(下記団体により組成)

我楽田工房/Bono Inc.
株式会社クレメンティア
クウジット株式会社
事務局東京都文京区関口1-29-6,1F(我楽田工房内)
メールinfo@garakuta.tokyo
設立日2020年4月1日

目的と活動

Local Dialogue運営委員会は、地域特性を活かしながら誰もが活き生きと居心地の良いまちづくりを考えるワークツール「Local Dialogue」を活用した地域の価値向上を目的に、相互に協力を図りつつ、運営や広報などを行う組織です。
我楽田工房/Bono Incが事務局(窓口・広報・経理)を担っております。

スタッフ

谷津 孝啓
ボノ株式会社 取締役COO
1983年宮城県仙台市生まれ。
コミュニティデザイナー。
2014年に東京都文京区にコミュニティスペース我楽田工房を立ち上げ、都市と農村を繋ぎ新たな価値を生み出す活動を開始。Society5.0の実現に向けて人口減少・高齢化社会の課題解決をテーマとした企業研修プログラム「Social Challenger」をプロデュース。現在、全国の12エリアで活動を展開中。
末吉 隆彦
ソニー株式会社、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)を経て、2007年、ソニーCSLから初のスピンアウトベンチャーとしてクウジット株式会社を設立、代表取締役社長に就任。ソニーCSLが研究開発した因果情報分析技術「CALC」を核に、未来予測や因果情報分析を行うAIデータ解析事業を推進。2015年、慶應義塾大学大学院SDM 研究員として「人を幸せにするおカネ(エミー&ゼニー)を創る」共同研究をスタート。米国PMI認定Project Management Professional。


荒尾 裕子
株式会社クレメンティア 代表取締役。
保健学修士、保健師
福岡市役所、アクセンチュア株式会社を経て、ヘルスケア・公共政策領域を専門とするコンサルティング会社を2011年に設立し現在に至る。国や自治体の政策プロジェクトを多数手掛けるとともに、企業のヘルスケア関連領域を中心とした戦略構築や事業展開、研修講師などを務める。


飛鳥井 正道
1983年キヤノン株式会社入社。エキスパートシステムなど人工知能の研究開発。 1990年株式会社ソニー木原研究所入社。CG・VR・AR・感情認識の研究開発、およびメディアアートへの応用。2000年ソニー株式会社転籍。Feelwareプロジェクトなどで、感情認識やウェアラブル・バイオセンシングの研究開発。
2010年クウジット株式会社入社。「つながり」に関するリサーチからセールスまでがミッション。 人と人のつながりによる共感や幸福の評価、データとデータのつながりを解明するデータ解析、幸福学とデータ解析をつないだ健康経営の実践支援サービスなどに従事。