ローカルダイアログでまちづくり

ローカルダイアログでは、対話カードを使った「まちづくり支援」や「企業支援」、「公認LDファシリテーター養成講座」などを行っています。

申込みからワークショップの実施まで、すべてオンライン上で行うことができます。

サービスメニュー

  1. まちづくり関係者向けワークショップ
  2. 企業向け調査分析・人材育成など
  3. 公認LDファシリテーター養成講座

1.まちづくり関係者向けワークショップ

地域で暮らす住民自身が対話するワークを通して、まちづくりのビジョン作成や政策立案を支援します。

行政、NPO、まちづくり会社、企業、主婦、学生など年代や所属もさまざまな地域住民が同じテーブルで対話をすることで、自分ごととして協力しながらまちづくりを考え、住民とまちの現状を可視化(数値によるデータ化)します。

また、地域で自走して継続的に場づくりを行えるよう、地域人材のファシリテーター育成も行います。

自治体などのまちづくり関係者向け
①打ち合わせ
打ち合わせにて実践する時期や参加して頂く住民の方の属性(エリア・年代・職種など)のすり合わせを行います。
②ワークショップ実施
講師となるファシリテーターが現地に訪問し、ワークショップを実施します。
③ビジョン&コンセプト設計
ワークショップで取得したデータを元に自治体のビジョンやコンセプトを設計します。参加した地域住民の意見が十分に反映されているビジョンとして政策策定に繋がるヒントになります。
④政策策定サポート
「まちのウェルビーイング」についてのデータをもとに、政策策定のサポートを行います。

2.企業向け調査分析・人材育成など

自治体との「共創」によるビジネスを実現するためには、地域・住民の課題やニーズを様々な角度から把握することが重要です。

実証実験やPoCの前に、地域との関係づくりや地域情報のデータ化をすることで、自社ソリューションを活用した地域づくりに活かします。

また、ファシリテーター人材の育成や集めたデータの分析、分析結果に基づく新規事業創出の支援も行います。

3.公認LDファシリテーター養成

ファシリテーターとして活動したい方
①養成講座を受講する
養成講座を受講して頂き、コンセプトの理解やカード・マップ・システムの活用方法を学んで頂きます。
②ファシリテーターの認定
養成講座受講後、認定ファシリテーターとして認定証を付与します。また、実践の際に使うローカルダイアログキット(ダイアログカード、マップ等)を養成講座終了後にお渡しします。
③活動開始
ご自身が活動しているフィールドでローカルダイアログキットを活用した共創型ワークショップを開催し、自分たちが主役になるまちづくりの基盤づくりを実践していただきます。